利根川進理研センター長が記憶の書き換えに成功! 息子が原因?

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 ノーベル生理医学賞を受賞した利根川進博士が、

遺伝子操作したマウスを使い
「嫌な記憶」を「楽しい記憶」に
書き換える実験に成功したそうです。

その研究については博士の息子の過去の出来事が
関係しているようにも思えるのですが
その真相はどうなのでしょうか?

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利根川進 プロフィール

【生年月日】
1939年9月5日(74歳)

【出身地】
愛知県名古屋市

利根川進博士は京都大学理学部を卒業後は研究者としての道を歩み、
1987年には、ノーベル生理学・物理学賞を受賞します。

現在は、
マサチューセッツ工科大学教授
ハワード・ヒューズ医学研究所研究員
理化学研究所脳科学総合研究センターセンター長
理研-MIT神経回路遺伝学研究センター長
等々、様々な肩書を持つ日本を代表する研究者なのです。

理研といえば、小保方博士の一連の騒動で
一般の人たちの認知度が高まりましたが、
利根川進博士も理研の研究者だったのですね。

研究の詳細について

利根川博士らは以前、光に反応するたんぱく質を組み込み、
狙った神経細胞群に光を照射して活性化させ、
記憶を思い出すようにした遺伝子操作マウスを生み出した。

実験で雄のマウスを小部屋に入れて弱い電気ショックを与えると、
海馬の特定の神経細胞群が活性化し、「小部屋は怖い」と記憶する。

この細胞群を光で活性化させると、
小部屋の外でも思い出し、恐怖で身をすくめる反応を示した。

ところが、同じ神経細胞群に光を照射しながら雌のマウスと一緒に過ごさせると、
今度は「楽しい経験」として記憶。小部屋に入れても恐怖反応を示さなくなった。
(引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000009-jij-sctch)

この研究が進めば、過去のトラウマに苦しむひとであったり、
依存症に悩むひとたちの治療等に応用されるのでしょうか?

とりわけ、うつ病などの治療に効果的と思われますので、
研究が進めば、うつ病に悩む人たちにとっては朗報となるでしょう。

息子について

実は、利根川進博士の息子さんの利根川知さんは
2011年に、当時通っていたマサチューセッツ工科大学の
キャンパス内にある学生寮で自らの命を断っているのです。

18歳という若さでした。

その動機については、さまざまな憶測がありますが、
威大な父親を持ったことによる、周囲からの重圧など、
我々には図り知ることが出来ない理由があったのかも知れません。

利根川進博士はこの出来事については、
後に日経新聞の名物コラム「私の履歴書」内で

科学を志していた知は、残念ながらMIT一年生の時、
誰にも何も告げずに、18歳で夭逝してしまいました。

親にとって、これ以上の残酷はありません。
私も残りの人生それほど長くはありませんが、
最後まで、十字架を背負って生きて行かなくてはなりません。

と語っており、いまも心の傷として残っていることが伺えます。

今回の研究は、この自らの心の傷を埋めるためのものであったのでしょうか?

そんな風にも思えてなりません。

まとめ

このニュースを見て、思い出したのは
映画「トータル・リコール」ですね。

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将来的には、経験したことがないことであっても
記憶として植えつけることが出来てしまうような未来が来るのでしょうか?

以前であれば、夢物語であったようなことが、
最近では現実のものに近付きつつあると感じられ、
その行く末については、恐怖すら感じてしまうのは私だけでしょうか?

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