吉永小百合主演「ふしぎな岬の物語」のモデルとなった喫茶店とは?

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第38回モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞した、
吉永小百合主演映画「ふしぎな岬の物語」ですが、
実はこの映画は千葉県に実在する喫茶店がモデルとなっています。

千葉県の森田健作知事は
「千葉を知ってもらう絶好の機会」と
このたびの受賞に興奮気味のようですが、
いったいどこにある喫茶店なのでしょうか?

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「ふしぎな岬の物語」とは?

のどかな太陽と海に抱かれて、
時代に流されることなく、どこか懐かしさの漂う岬村。
その岬の先端で、ヒロイン悦子は長年、小さなカフェを営んできた。

悦子のいれる、とびきりおいしいコーヒーと、和やかな語らいを楽しみに、
店に集う人々との交流を通して、当たり前すぎて忘れてしまいがちな、
世の中の不思議や人と人との絆が、なめらかに紡ぎ出されていく。

原作は、森沢明夫の小説「虹の岬の喫茶店」、
監督は「八日目の蝉」で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した成島出です。

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モデルとなった喫茶店が実在する千葉県の各所でロケが敢行され、
房総半島の美しい風景も見どころのひとつとなっています。

世界的な映画賞を獲得したことにより、
国内はもちろん海外からも観光客が来ることが予想されるだけに
森田健作知事の鼻息が荒くなるのも無理は有りませんね。

モデルとなった喫茶店とは?

映画のモデルとなった喫茶店は、
千葉県安房郡鋸南町元名にある喫茶店「岬」です。

店主は玉木節子さんといい、
36年間、基本的には年中無休で営業しているそうです。

香り立つコーヒーが自慢のお店のようですが、
お店のクチコミを調べてみたら、
メニューに自家製バナナアイスというのがあって
コーンフレークが乗っかっていて
シャリシャリとした食感がなかなかの美味とのことです。

まとめ

映画「ふしぎな岬の物語」の公開は10月11日ですが、
この度のモントリオール映画祭での受賞により、
話題性は抜群ですので、ヒットは確実といえるでしょう。

映画を見たひとが、ロケ地めぐりで訪れるなど、
森田健作知事が望むような
観光需要は見込めるのでしょうか?

そちらのほうにも注目していきたいですね!

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