埼玉県加須市にゲリラ攻撃? 誤送信の発端J-ALERTとは?

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11日、埼玉県加須市の防犯や災害情報などの市民向けメール配信サービスで
「この地域にゲリラ攻撃の可能性があります。」という情報が配信されました。

「それは一大事だーー!」となった人がいたかどうかは定かではありませんが、
結果として、この情報は誤って配信されたものでした。

この配信コメントはJ-ALERTに
あらかじめ登録されているものらしいのですが、
J-ALERTの存在自体を私は知らなかったものですので、
どのようなものなのか気になったので調べてみました。

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ニュース概要

11日夕方、埼玉県加須市が市民を対象に行っている
防犯や災害情報などのメール配信サービスで
「この地域にゲリラ攻撃の可能性があります。
屋内に避難し、テレビ・ラジオをつけてください」
などという情報を、登録している4250人に誤って配信したということです。

加須市は、サービスに登録している職員からの連絡で誤送信に気づき、
およそ1時間後に訂正メールを送って謝罪しました。

取り立てて混乱などはなかったようですが、
こんなメールを受け取ったら一瞬ゾッとしてしまいそうですよね。

ゲリラ豪雨ならまだしも、ゲリラ攻撃って・・・。

現代の日本ではまずありえないことかと思うのですが、
実はこの配信コメントはJ-ALERTに
あらかじめ登録されているものらしいのです。

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J-ALERTとは?

J-ALERTとは、正式名称を全国瞬時警報システムといい、
通信衛星と市町村の防災行政無線や有線放送電話を利用し、
緊急情報を瞬時に住民に伝達するシステムなのです。

総務省の外局である消防庁が2004年から開発・整備を進めており、
2007年から一部の地方公共団体で運用が開始されています。

配信される情報は大きく分けて5つあり、
地震情報、津波情報、火山情報、気象情報、有事関連情報があります。

大別された情報内で
さらに情報内容が再分化されていて、
有事関連情報においては、
弾道ミサイル情報、空襲情報、
ゲリラ攻撃情報、大規模テロ情報に分けられます。

今回の埼玉県加須市のケースにおいては、
委託された業者がシステムを改修中に誤って
あらかじめ登録されたゲリラ攻撃情報を配信してしまったようです。

まとめ

このニュースをきっかけにJ-ALERTの存在を知ったのですが、
なんとも優良なサービスだなぁと思いました。

とはいえ、平和ボケしてしまった感のある現代日本において
本当に有事関連情報が配信されたらどうなってしまうのでしょうか?

皆が「嘘だー」となってしまって、
ホントの有事の際にはあまり効力を発揮しなさそうですよね。

願わくば、今後も有事関連情報が配信されることがない
平和な日々が続いてくれるように祈るばかりです。

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