金沢の老舗和菓子店「森八」の評判は?負債60億円の原因とは?

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1月21日放送のフジテレビ「おじゃマップ」に
石川県金沢市の老舗和菓子店「森八」が登場します。

金沢では超有名なコチラのお店ですが、ナント60億円もの負債を抱え、
倒産寸前まで追い込まれたにもかかわらず奇跡の復活を遂げた過去があったのです。

一体、なぜそれほどの巨額の負債を抱え込んでしまったのでしょうか?

その原因が気になったので調べてみました!

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金沢の老舗和菓子店「森八」とは?

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寛永2年(1625年)創業以来、380年間続く金沢の老舗和菓子店です。

森八を代表する和菓子としては、
日本三大銘菓に数えられる「長生殿」、「千歳」などがあります。

食べログでの評価も上々ですので、
金沢に立ち寄った際にはぜひとも行ってみたいものです。

>> 食べログのクチコミはコチラ!

金沢本店のほかにも、支店、百貨店内売店等での販売もしているようです。

通販もやっていますので、気になった方は取り寄せてみてはいかがでしょうか?

>> 森八のHPはコチラ!

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負債60億円を抱えた原因とは?

60億もの借金を抱えた原因は社内の荒廃にあったようです。

森八は金沢では労使関係の問題については知られた存在であったようで、
お客様のためではなく、自分のために仕事をする古参社員が多く、
会社の利益を食いつぶしてしまうような状態であったらしいのです。

会社が赤字であるにもかかわらず、自分たちの給料・賞与はどんどん上げていき、
接客でも勝手に割り引いて販売したり、おまけで羊羹をつけてしまうなど、
コスト意識が皆無であったため、みるみるうちに赤字体質となってしまったのです。

代替わりしたばかりの現社長・中宮嘉裕氏はそうした社内の状況を把握しておらず、
取引銀行からの知らせで会社が危機的な状況にあることを初めて知ります。

1995年、負債を返済するため、和議申請をすると
これまで会社にぶら下がっていた古株社員は一斉に退社していきました。

その後、社長と夫人である女将の二人三脚による再建により、
のれんをたたむことなく老舗の味を守り続けているのです。

この再建に至る経験について、女将の中宮紀伊子さんは
本に著していますので興味のある方はご覧になってみてください。

まとめ

創業380余年の老舗和菓子店の暖簾を
危機的状況から守り切った現社長の中宮嘉裕氏、
さらにはそんな夫を支え、ともに戦ってきたであろう
女将の中宮紀伊子さんの素顔はどんなものなのでしょうか?

1月21日放送の「おじゃマップ」が楽しみですね!

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